ミグミグ族の遺跡でニケたちは偶然隠し部屋を見つける。おもちゃが溢れるその部屋を見て、ククリはこの部屋に見覚えがあると言い出す。幼い頃にこの部屋にいたような気がすると取り乱し始めるククリ。おもちゃに隠された事実に気がついたニケは、ククリを落ち着かせ、ここはククリの昔の部屋であり、赤ん坊のククリがこの部屋にいたんだと思うと告げる。そして部屋の壁にはククリへのメッセージが残されていた。