みはるが入院して、心配と不安でいっぱいの三島は、病室に通い続けていた。本田や真珠も、みはるのことはもちろんのこと、そんな三島のことも気にかけていた。あるとき、みはるの母から三島は、幼いころの、あの日のできごとにまつわる話を聞く。幼い頃から三島が大切にしてきた思い出の真相とは?