叛逆するその姿は、いつかに出逢いたかった背中。
今日の自分はひとりで立てる。ならば明日の誰が為に。
この手に勇気が花咲いて、無限の鼓動に――我儘に。


EPISODE11
神威赫奕の極みに達し


在り方すらも捻じ曲げる、重い想いはすなわち呪い。
果たしてそれは、誰を殺さんと握られた拳か。